【高校生30名が山田工業へ!「地域で働く」を考える1年間がスタート🌱】

こんにちは!山田工業株式会社です。

先日、柏崎常盤高校の「常盤学」の一環で、
約30名の高校生が山田工業を訪れてくれました!

今回の舞台となったのは、
山田工業が所有する柏崎市指定文化財「久寛荘」。

歴史ある建物を舞台に、
山田工業の仕事や地域との関わりについてお話ししました。

生徒の皆さんも真剣に耳を傾けながら、

「働くって、どういうことだろう?」
「地域で働くって、どんなことだろう?」
「仕事を通じて地域に貢献するって?」

そんな問いについて考えてくれました。

仕事は、ただ働いてお金を稼ぐだけではなく、
誰かの暮らしを支えたり、
地域にある大切なものを未来につないだりすることでもあります。

建設の仕事も、
建物を“つくる”だけではありません。

地域の暮らしを守り、
そこにある歴史や文化を次の世代へつないでいく。

それも、山田工業の仕事のひとつです。

そして今回の訪問は、まだスタート地点!

これから約1年間、
柏崎常盤高校の皆さんが
「山田工業」と「久寛荘」を舞台に、
さまざまなアイデアや提案を考えてくれます✨

高校生ならではの視点から、
どんなアイデアが生まれるのか。

私たちも今からとても楽しみにしています!